2018.10.30 Tuesday

Webからのご予約を再開いたしました

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    ちょっとしたお知らせ・・・。

     

    諸般の事情により停止しておりましたwebサイトからの予約受付ですが、再開しております。

     

    サイトのトップページ、『 予約 』ボタンからご利用ください。空き状況なども確認していただけます。

     

    ご予約は全て『仮予約』扱いで、こちらからご確認のお電話をさせていただいてから、はじめて予約確定となりますのでご注意ください。

     

    その他ご依頼の際の諸注意なども、予約画面にて。

     

    それでは、今後とも利用しやすい環境作りに努めてまいりますので、夜ルコト心理ワークスをどうぞよろしくお願い申し上げますm(_ _)m

     

     

     

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    2018.10.27 Saturday

    11月の講座のご案内

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      さて、お待たせいたしました。お知らせが少し遅れてしまいましたが、11月の講座についてご案内させていただきます。

       

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      【 1回完結 】焦り・イライラに効く! 腹式呼吸講座

       

       日時:11/19(月) 19:00 〜 20:00

       

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      【1回完結 】誰でもどこでも簡単に! サマタ / マインドフルネス瞑想講座

       

       日時:11/14(水) or 11/17(土) 19:00 〜 20:00

       

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       場所:リビングカルチャーセンター 高松本校 様 (高松丸亀町商店街 GREEN 3F

       

       

      今回も、お仕事帰りに安心な 19:00〜 の開講となっています。手荷物は不要、着の身着のままお気軽にお越しください。

       

      参考までに、10月の講座にご参加いただいた方のご感想、ご印象を少し・・・。

       

      腹式呼吸については、皆様さまざまな理由で、元々のお身体の不安であるとか、或いはリラクゼーションのため、ビジネスの場面を意識されて、などなど思い思いの視点からご参加いただけたようです。

       

      当講座では腹式呼吸がなぜ心身に良いかという理論の説明はもちろんのこと、呼吸を身体に覚え込ませるための”筋肉の使い方/鍛え方”を覚えていただく、というのが特徴になっています。一度覚えれば、後は皆様でどんどん呼吸の能力を深めていただくことができるでしょう。

       

      瞑想講座の方は、本などである程度知識をお持ちの方が、実践に取り組むために知識の確認に来ていただいたり。こちらの講座の半分は座学になりますので、方法だけでなく理論をもう一歩深めていただくのにもちょうど良いと思います。

       

      あとは、そう、ご参加いただいた方の中にちらほら『ブログに変なことを書いていたのでどんな人か気になった』と仰る方もおられましたね。それはもう、変な人を見に来てくださってありがとうございます。感謝です。

       

      色々と講座の内容に直接関係はない質問などもお受けできますので、またそういったこともご要望がありましたらお気軽にお尋ねください。

       

      それでは、今月も皆様とのご縁を楽しみにお待ちしております。

       

       

       

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      JUGEMテーマ:心理学

       

       

      2018.10.26 Friday

      アップデート!

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        今朝私、早起きして外を歩いておりますと、明るい月が暗い空をこうこうと照らしておりました。

         

        あぁもうそんな季節なんだなと、夜の長さに驚いておったわけですが、とは言え日中、まだまだ日差しは暑く、体温調節にも気を付けたいところ、皆様も風邪などひかれてはおりませんでしょうか。

         

        さて、そんな秋半ばの日より、本日は少しサービスについてのお知らせです。

         

        この度、以前から存在しております夜ルコトの追悼ワークショップ、”グリーフエンカウンター”の内容を以下の通り刷新するに至りました。

         

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        変更点 .錙璽ショップ後半の心理ケアの時間と内容を拡大

         

         ⇒ 心理ケアの方法なんて知らないし、考えたこともない、という方が多くいらっしゃるという事情を考慮。

         

        変更点◆.機璽咼垢量松里髻 看和会(かんわかい) 』に変更

         

         ⇒ エンカウンターという言葉はとても耳慣れないのでイメージが沸かない、というご意見を参考にさせていただきました。

         

        変更点 サービス料金の値下げ

         

         ⇒ 採算ラインがはっきりとしてきたため、より現実的な価格でのご提供が可能になりました。これに伴い、以前より実施しておりましたモニター料金の適用は終了となりますのでご了承ください。

         

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        以上のような内容です。サービスの名称変更は大分思い切った感じがあります。より皆様に伝わりやすく、親しみやすい雰囲気になっておれば幸いです。

         

        まだまだ成長期のグリーフ・エンカウンター改め”看和会”、この先もアップデートを続けて、『本当にやって良かった』と仰っていただけるよう努力して参りますので、今後とも何とぞ、温かくお見守りください。

         

         

        記事のタイトルは「2.0」にしようかどうか迷ったのですが、この言い方も「車輪の再発明」みたいで何だかもう古めかしいな・・・と思い、結局。

         

         

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        JUGEMテーマ:葬儀

         

         

        2018.10.13 Saturday

        湿った藁

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          意味産業というコンセプトを前々から持っています。

           

          地域活性化で地産品をプロデュースする時などには、商品そのものではなく、商品の背景にある物語や作り手の存在感、そして商品を買うことによってできあがる買い手/売り手の繋がりやその先のストーリーなど、こうしたものを意識してブランドの価値を高めていくというのが基本的な考えです。

           

          そういうブランド商品が安定生産品に勝ちうるのは、現代の私たちが、物そのもの、というよりもそこに宿る意味を求める存在に変わりつつあるから。

           

          安くて便利な物は工業生産によってあふれていて、物質的には必要十分な世界に、恐らく私たちは生きています。しかしそれでも飽き足らないのは、そこに意味が足りないからです。今や私たちは、物が欲しいのではなくて、自分たちの人生に、意味を感じられる瞬間が欲しいのです。

           

          インスタグラムに象徴されるような自分自身の物語的アピール(物自体に興味があるのではなく、自分がそれを消費しているというストーリーに興味がある)も、私たちのこうした傾向を表していると言えるでしょう。

           

          ではそういう時代にあって、人生の意味そのものを扱うサービスはまさに全盛期か、というとそうではありません。

           

          例えば宗教です。どうでしょうか。私たちの世界は脱宗教化されていて、人生の意味を考えたりすることは、基本的には悪と見なされています。

           

          こういう部分に、私たち現代の日本人の微妙な葛藤が見え隠れしているように思うのです。商品そのものには興味がない。商品には意味が、ストーリーが伴っていて欲しい。しかし、意味そのものを直接、サービスとして扱うことについては非常な警戒心を抱く。

           

          意味は、私たちにとってあくまで、商品の”付加価値”という形でなければならない。それそのものを重要視してはならないのです。

           

          それは恐らく私たちが、非常に物質依存の生き方をしてきたから、物事を”脱意味化”して、そういう社会を構築してきたからなのだと私は個人的に思います。

           

          湿った藁。火がつけば良く燃える素材なのに、濡れていて燃えることがない。

           

          どうしたものかと考えあぐねつつ、秋風が冷たくそよぐ頃を過ごしています。

           

           

           

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          2018.10.04 Thursday

          10月の講座のご案内

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            いよいよ寒くなってきましたね。

             

            今年は夏の間も猛暑や台風で寒くなったり暑くなったりで大変でしたが、9月一杯でクールビズも終わり、本格的に衣替え、という方も多いのではないでしょうか。

             

            さてそんな秋のさなか、暮れに向けて気分が少しずつフワフワと浮き足だってくるそんな頃合い。

             

            皆様の素敵な年末を応援すべく、夜ルコトのメンタルトレーニング講座のご案内です。

             

             

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            【 1回完結 】焦り・イライラに効く! 腹式呼吸講座

             

             日時:10/17(水) or 10/20(土) 19:00 〜 20:00

             

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            【1回完結 】誰でもどこでも簡単に! サマタ / マインドフルネス瞑想講座

             

             日時:10/18(木) 19:00 〜 20:00

             

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             場所:リビングカルチャーセンター 高松本校 様 (高松丸亀町商店街 GREEN 3F

             

             

            ということで、心の基本のキ、腹式呼吸と瞑想の講座を実施いたします! 本当に大事なんだけれど、学校では教えてくれないこの知識。一度は習って、身に付けてしまいましょう。

             

            時間は仕事帰りでも安心な 19:00 から。荷物不要、手ぶらでさっくり受けられる内容になっています。お申し込みは上記のたかまつリビング様のWebサイトより。

             

            美容に健康にスキルアップに! 今年の年末をワンランクアップ↑↑ で楽しく過ごしたいあなたに、ガッツリおすすめな講座です。どうぞふるってご参加ください!

             

             

             

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            JUGEMテーマ:心理学

             

             

            2018.10.02 Tuesday

            宗教家という奇妙な生き方

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              宗教家/宗教者? 物珍しい肩書きではありますね。

               

              ただ、どうして私がそんな風に名乗るようになっていったか、という経緯はごく簡単です。

               

              震災を経て、現代人の生活の空虚さというものに気付き始めるころには、私は”QOL”とか”ワークライフバランス”というような言葉をかなり意識するようになりました。

               

              その後、地域活性化の仕事をする中でそういったものを掘り下げ、「地域活性化は経済ではなく道徳の問題」「死生観の欠如が人間の消費/生産能力を低下させる」という考えに辿り着いた期間には、私は”道徳”という言葉を頻繁に使っています。

               

              倫理とか、哲学とか、道徳とか、社会効率とか、何でも良いのですけれど。

               

              人の生き方死に方、大事にすべき価値観、生命の本質、宇宙そのものの意図。

               

              そんなことを考え始めたら、当然のようにそうした思想体系は、宗教的な風合いを伴ってきてしまいます。

               

              はじめはそれが嫌で、これは道徳、道徳ですといちいち断りを入れるような態度だったのですが、あるときから面倒くさくなって「宗教です」と言うように。(アジャモ=宗教=デ・イーデス事件)

               

              結局、その方がわかりやすいので「宗教家」と名乗るようになりました。私がやっていることは宗教。そう公言したところで、『誰がかまうもんか』といったところですね。

               

              しかし皮肉があるとすれば、宗教者としての私のポリシーです。それは「何も信じない」こと。

               

              およそ人は生まれて生きれば必ず、何らかの宗教原理や国家の理念、親の教えや社会通念などを堅く信じ込むようになるものです(そしてその盲信構造は多くの場合自覚できない)。

               

              私は運良く実存的な感性を持ち合わせていましたので、そういうものとある程度距離を置いて生きています。私は国家も、原理も、常識も、慣習も、学問も、ブランドも、もちろん特定の組織集団も、神も仏も、何も信じない。自分が一人の人間であるという単純な価値観も信じないし、取り分け「自分が何も信じていないということを信じない。」 そういう自由でフラットな精神を持ち合わせていようと心がけています。

               

              さてそういう宗教家というもの何ですが、これは一体、何かのビジネスになり得るのでしょうか?

               

              私は自分の資質をどう経済社会に投じて、世の中の役に立て、それで利益をいただこうかということを真剣に考えています。経済で成功したいわけではないのですが、経済社会に物事をわからせるために、ある程度、経済的な発言力というものも意識してはいます。

               

              見る人から見ればただのお金のおままごとなのですが、私にとっては、案外真剣なこと。これは別の言い方をすれば、思想と経済ないし学問との、関係性の再構築に関する社会実験でもあるのです。

               

              まあ、小難しいことはさておき、まずは一端に”宗教”でお金を稼げるくらいにはなりなさいよ、ということではありますが(ネットビジネスなんかではなく具体的な生産活動を通して、ね)。

               

               

               

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              JUGEMテーマ:死生学

               

               

              2018.10.01 Monday

              悟り売る人 − 「私」のこと

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                「君は突然大胆なことをして周りを驚かせる」というご叱咤を、これまでも何度か。

                 

                そう見えるのも無理からぬことで・・・というのも、私は小さい頃から自分のパーソナリティを場面場面に応じて極単に使い分ける癖を持っているからです。

                 

                私はこの資質によって、例えば思春期の荒波の中でも、ある程度の現実適応レベルを保ちながら社会全体への途方もない絶望を保つ、という奇妙な状態を実現していたりしました。

                 

                社会人になって、そういうものがあまりバラバラだと生活上困りますので、それらをなるべくひとつにまとめようまとめようと努力してきたのですが、結果としてパーソナリティが統合されていく過渡期においては、私は周囲の人々にとって「突然人格が変わってしまった”見知らぬ知人”」ということにもなってしまうのが、ちょっと困った部分ではあります。

                 

                さて、長い間私は、インターネット上では「宗教家」というラベルを貼って活動してきました。一方ネット以外では、とても常識的なビジネスパーソンとして、かなり両面のある生活を送ってきたわけです。

                 

                社会生活も長くなり、私自身の人格も成熟していく中で、そろそろこうした二面性を解消して、一人の統合された個人として自分の存在を主張していかねばならないのではないか、という気持ち・・・要は焦り、が強くなってきています。

                 

                そこで、(極めて運の悪い事情により!)予定していたプライベートの転職の波に上手く乗り切れなかったという単純な機運にも後押しされて、それならばとかねてより構想のあった”心の産業”としての「夜ルコト」を開始すると共に、自分の「在り方」を改めて整理しているところです。

                 

                ネット内で構築された抽象的パーソナリティが、ネット外の現実主義的な一個人の具体性と手を取り合い、ひとつの統合された形に再構築されていくこと。

                 

                これがつまり過渡期の、今現在の私の心理状況ということです。

                 

                宗教家としての私の「売り物」は”悟り”。もちろん売るものではないのだから変な話ですが、それでも、ビジネスパーソンとして真面目にやってきた現実的な自分の存在の中に、それを落とし込む試みをしている最中です。

                 

                今しばらくは、スタイルの変化や活動の変容などで”良くわからない人物”という時期が続くと思いますが・・・雨降って地固まる、といきたいところですね。

                 

                今日はちょうど、香川は台風24号が去って良い青空です。また次のが来るそうですが、今しばらくは落ち着いた時間を過ごすことができそうですね。

                 

                 

                 

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                2018.09.13 Thursday

                コースのご紹介

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                  さて今日はちょっと趣旨を変えて、夜ルコト姉妹サイト、メンタルトレーニング「D6」のトレーニングコースの一部をご紹介します。

                   

                   

                  コース表

                   

                   

                  D6のメンタルトレーニングはコースごとに3〜4個の小項目に分かれていて、全体ではおよそ20項目ほど。

                   

                  それぞれの小項目に個別の実習とホームワークが設定され、1セッションで1項目をしっかりと身に付けていただけるような形になっています。(もちろん、気になる項目を繰り返し受講するのもアリ!)

                   

                  最終目標は「ステージ6」、心理学者マズローが提唱した「欲求の第6段階」への到達を、積極的に目指します。

                   

                  多分、かなり革新的な目標設定なのでちょっとキワどい感じもするかもしれませんが、個別のトレーニングコースを受講する分にはそんなに特別な話でもなく、日常のビジネスや人間関係をぐっと前進させる為の便利な心理スキルを手に入れていただけると思います。

                   

                  特徴は、何と言っても価格!

                   

                  出張業態のサービスだと相場は1回 10,000円〜20,000円ぐらいになると思いますが、D6の現在の価格設定は1セッション4,000円

                   

                  この価格は今後多少値上がりする予定ではありますが、大枠ではやはり相場をぐっと割り込みたい。

                   

                  これは心理学という道具、心についての知識や理解を社会にもっと広めたい( 仕事や人間関係のストレスなんて、本当はもっとずっと少なくて済む!)という個人的な思いによるもので、やはり仕事をする以上、社会貢献的な価値は備えておきたいということがあります。

                   

                  夜ルコトのカウンセリングが低価格&出張業態で、精神病よりむしろ終活や生きがい、働く意味などをテーマにした(臨床像としては)ライトなお客様に特化した内容になっているのも、やはり同じ理由です。

                   

                  そういう意味では夜ルコトの中の人は、かっこ良く言えば心理ベンチャー、葬祭ベンチャー、且つソーシャルアントレであると言えなくもない・・・ことはないですね。自分で言っておいてなんですが、そんなに立派な肩書きは荷が重すぎます。

                   

                  ただそれでも、立派ではないなりに、自分にできることを精一杯やって、世の中の役に立ちたいなぁという気持ちは・・・確かにあるようです。

                   

                   

                   

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                  JUGEMテーマ:心理学

                   

                   

                  2018.09.07 Friday

                  Webサイトリニューアル

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                    D6

                     

                     

                    姉妹サイト「 D6(ディーシックス)」のWebサイトをリニューアルしました。

                     

                    今回はちゃんとレスポンシブデザインを意識して作ったので、少しきれいめなレイアウトになったかな。

                     

                    D6では、夜ルコトの活動とは対照的に、人間性心理学の持ち味である「人間らしい心の能力の発展」を切り口に、ビジネススキルの向上やコミュニケーションの改善などを通して、心理学をもっとカジュアルに日常にあふれさせていこうというのが趣旨になっています。

                     

                    色々な会社を渡り歩いてきた私ですが、特に教育や接客の場面などでは、ほんのちょっとの心の知識が足りないせいで誤解や争いが起きてしまっている場面を良く目にしました。

                     

                    心理学で、もっと生産性は上げられます。あなたやあなたの会社の可能性は、まだまだ開花させることができるはずです。

                     

                    さらに強く、さらに先へ。そういう社会こそ楽しいってもんじゃありませんか。

                     

                     

                     

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                    JUGEMテーマ:心理学

                     

                     

                    2018.08.29 Wednesday

                    カジュアルな心理学を!

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                      さてこの度、「夜ルコト」のサービスを一部分割して、新しく「D6」というブランドを創設しました。

                       

                      こっちはよりポジティブに、カジュアルな形で心理学を社会に広めていこう、もっと心理学で人の能力や才能を花開かせよう、という趣旨になっています。

                       

                      と言いますのも、心理学の世界はこの日本では極端に二分化されてるように思います。

                       

                      非常にアカデミックで障壁の高い(=一般人には一生縁のない)「臨床心理学」と、そうでなければ根拠なきところへ極端に突き進んだ(=やはりこちらも相手を選ぶ)「スピリチュアル」のどちらか、という感じです。

                       

                      (スピリティズムが心理学じゃないっていう人は、それが実際どんな風に社会の心理的な方向性と関わりあっているか、理想を消失した人々に対してどれほど超自我的役割を担保しているか、どれほど多様でわかりやすい心理的適応のスキーマを人々に提示しようと努力しているかという点などについて、もう少し冷静な視線を向けてみると良い)

                       

                      臨床心理学かスピリチュアルか。でもそれって結局、一般の人には関係ない世界の話じゃないですか。普通のビジネスパーソンや、リタイヤ世代、高齢者の方などは蚊帳の外なわけです。

                       

                      私は、心理学はもっとちゃんと使えると思うんですよ。日常の中で。むしろそういう「心理」に対する教養があまりにも世に広まっていないせいで、無用な争いだとか、つまらないことを発端にしたうつ病やブラック労働・パワハラの問題などが出てきてしまうんじゃないでしょうか。

                       

                      ということで、誰にでも使える、誰にでも学べる、誰にでも役に立つ、そういう心理学のカジュアルなパッケージを自分で組み立てていこうと思うのです。

                       

                      ただ、漫然と学ぶのではなく、明確なゴールを設定して。キーワードは「ステージ6」。長くなってきたので、これはまた明日にでも。

                       

                       

                       

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