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2018.11.07 Wednesday

信仰について

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    学んだこと。

     

     

    『信仰について』

     

    律法の時代があり、信仰の時代があり、そして疑いの時代がある。

     

    神の存在を信じないからといって、その人に敬虔さが欠けているとは言えない。

     

    むしろその逆であろう。

     

    法の出所を信じもせずに「守る」と言うから、結局、守らないことになる。

     

    良く疑いもせずに「信じる」と言うから、結局、信じないことになる。

     

    そういうわけで、法を守ることは信じることよりは劣り、信じることはなお、それを疑うことよりは劣るのだ。

     

    私たちは最早、神を信じるというよりは、疑うべき時にある。

     

    疑いは否定ではなく、むしろ好奇心や確かさのようなものであろう。単純な否定は、信じることと同様、ありもしないものに妙な形を付け加えることのために役立つ。

     

    だから私たちは、神を否定するのではなく、それを疑わなくてはならない。

     

    だがどうして私は、このように大胆なことが言えるのだろうか。その理由はひとつしかない。

     

    真理である神は、私たちがいくらこの小さな人の身で疑ってみたところで、土台、揺らぎようがないからである。

     

    ちょうど神を罵ったヨブが他の誰よりも義であるとされたように、もしも私たちが神を疑うなら、それでますます、神の疑いようないことが、目の前にはっきりしてくるであろう。

     

     

     

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