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2018.11.19 Monday

I thought i could tell heaven from hell.

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    端的に言って、私たちは何かシンプルで純粋なものを、この現代生活の中に回復しなくてはならないように思います。

     

    私たちはこの人生を通して、何か大切なことをしようとするのですが、できない理由ばかりが積み重なって、結局何もしない。そんな矛盾が・・・

     

    でもそもそも、あることができるかどうかなんて、本当は誰がわかるのでしょうか?

     

    未来を予測できる人なんてどこにもいないし、完全に保証された道などどこにもないはずなのに。(全く、そんな神のような人はどこにも見たことがない)

     

    私たちは、臆病なのです。或いはそうではなくて、何かある種のことさえしなければ自分の身を自分で守りうると思い込んでいるという点で、傲慢なのかもしれません。

     

    どんな生き方も、挑戦のある生き方も、ない生き方も。それが天国に続くか地獄に続くかは、私たちには到底決められることではないはずです。

     

    そんな何の保証もない”生”という道を行く我々であれば、約束された”結果”の代わりに”想い”を抱かねば、歩み出すこともままなりません。(私はただ苦しんでいる人を助けたいのだ)

     

    そしてもし、地獄が口を開けて我々を待っているとしても、落ちるとき、目を開けて落ちるならば、ジャハンナムの炎の先に揺らぐ至高の天の光を、きっと私たちの眼は捉えることさえできると思うのです。

     

     

    記事のタイトルはPink Floydから。"And did you exchange a walk on part in the war for a lead role in a cage?" 「戦いの中の端役を放棄して、檻の中の主役の座をもらったとでも?」

     

     

     

     

     

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