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2019.02.11 Monday

go for broke

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    何の認可も承諾も無いものをそう言って良ければ、一人の”ロゴセラピスト”として、私はいつも物事の『考え方』というものをより多様に発展させようと努めてきました。

     

    価値観を拡張する過程で、私は自分が人間であるという前提や、通常私たちの精神を取り囲むであろう、この社会という小さなシステムの固定観念の枠組みを、積極的に破壊してきたのです。

     

    結果として私は、良い側面として人の世の中のおよそほとんどの物事を許容できるようになりました。殺し合い、憎み合い、盗み合う、そんな人間の愚かさや救いの無さを含めて全部を受容するということは、恐らく一般的には難しいことでしょうから、それはそれでずいぶん益のあることではないかと思います。

     

    反面、悪い部分としては、人間の世界についての素直な感動をかなりの程度失ってしまったのだという風にも感じています。

     

    せいぜいが二万年、このたった一つの宇宙の中ですら、未だ飛沫のような時間しか生きていないこれら人間という小さな猿の群体が、必死に考え作り上げてきた社会というもの全体。

     

    そういう社会というもののつまらない価値観や不完全な倫理基準、愚にもつかない権威など、それらを冷笑するための自我のヒリヒリするような不安感さえ、いずれ感じなくなっていくのかもしれません。

     

    こんな考え方をしていれば、人間社会の中ではある程度の制限を受けはするでしょう。しかしそれはそれとして、私には人間の価値観を拡張するという仕事があるのです。私はその立ち位置、与えられた存在の役割に、あくまで殉ずるつもりです。

     

    きっとこれからも、色々な人を私は不快にさせていくのでしょうね。だからこそ、『悪気はないんです。ごめんなさい。』ということだけを、予め。

     

     

     

     

     

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