<< そうは言っても死ぬのは怖い | main |
2018.10.06 Saturday
どーせ命は有限だ
どうせ、命は有限。
今日一日を輝いていられれば、”結果”が伴わなくとも。それで良いのではないでしょうか?
命は歌のようなもの、大事なのは”今この時”の音。先や全体を考えていては今を見失います。
ただし人間は、他の動物たちと違って、未来も過去も自然に「想ってしまう」もの。
ヒトは過去がいつまでも気がかりなら、未来があまりにも不安であれば、今日という日もまた曇らせてしまいます。
まさに今この瞬間に、「未来や過去を気にしている自分自身の心」が確かにそこに存在しているのであれば。
それを否定して何になるでしょうか。
むしろそれと向き合い付き添って、ある程度、人間らしい「未来や過去」という空想のなかで生ききるということも、まことに人としての自然ではないだろうかと思います。
「老い先短い」と言うけれど、なればこそ、将来の不安などしようがなくなるもの。もっと自由になり、もっと軽快になる。今を生きる。その素晴らしさが、いよいよわかる。
老いも死も、きっと悪いことばかりではないですね。
ブログランキングに参加しています。
クリックで応援をお願いいたします。
JUGEMテーマ:死生学
- コメント
- コメントする
- 【 ランキング参加中 】
-

にほんブログ村
- Webサイト
- 夜ルコト 心理ワークス https://yorukoto.net
- おすすめ商品
- Selected Entries
-
- どーせ命は有限だ (10/06)
- Archives
-
- October 2018 (6)
- September 2018 (28)
- August 2018 (31)
- July 2018 (11)
- Mobile
-
