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2018.10.24 Wednesday

Livin' on the Edge

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    ここ数日、個人的な思想めいたものをブログに書き連ねています。

     

    生き方や、男女の役割、真理や実存などについて。

     

    例えば私のような、普通の一般人がこういうことを言ったり書いたりすることは、あまり歓迎されないし、人によっては不快に思われることでしょう。

     

    それは私も、わかってはいるのです。

     

    多分、この社会では、私たちはあまり深く考えてはいけないのだと思います。少なくとも人目に付くような形では。

     

    けれど、誰でも知っているアンパンマンの歌にだって『何のために生まれて、何をして生きるのか。わからないまま終わる、そんなのは嫌だ。』という歌詞があります。

     

    これは誰にだって、共感できるはずのこと。でも大人になるに連れて、何というのか、多分、先人や偉人とか、そんなものへの敬いの念が高じるあまりに、私たちは自分より偉い人が考えないようなことは、自分もまた考える必要はないし、そもそも考えてはいけないのだ、と思い込んでしまうのではないでしょうか。

     

    幸か、不幸か。上手いこと社会から弾き出されてしまった私のような立ち位置の人だからこそ、そういう束縛から解放されてしまう部分もあり。

     

    それならそれで、置かれた場所の役割をただ真っ直ぐに果たせばいいじゃないか、などなどということも思い。

     

    だからそのへんの普通のサラリーマンが、そのへんで普通に世界の始まりや宇宙、魂や意識や心の在りかについて考えたり語ったりすることだって、むしろ大っぴらにやってしまえば、案外みんな共感して、それが普通のことになっていったりもするかもしれないな、と考えてもいるのです。

     

    偶然握った手の中の短剣を、世間の懐にあっけらかんと突き刺して、そこから何が出てくるのかを見てみたい。猫をも殺すそんな危険な“好奇心”というやつを友達にして、この先も夜ルコトのサービスを、良い意味で”際立たせて”いければ何よりです。

     

     

    タイトルはエアロスミスの曲名。”Something right with the world today And everybody knows it’s wrong But we can tell ’em no Or we could let it go” 『今の世の常識がおかしいことなんて、誰でもわかってる。だけどそれにノーと言うことはできるし、じゃなきゃそのままにしておくことだってできるだろう。』

     

     

     

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